夜食を作ったら、久しぶりに上出来だった。
「紅のペペロンチーノ 納豆とメンマ添え オレサマ風」
■材料. . . 1人前
パスタ 100g
塩 適量
オリーブ油 適量
ニンニク 1欠片
鷹の爪 適量
ネギ 適量
桃屋やわらぎメンマ 適量
豆板醤 適量
納豆 1つ(市販のやつ、専用タレ、からしも含)
生卵 1個
■作り方
1) ペペロンチーノを作る。(パスタ、塩、オリーブ油、ニンニク、鷹の爪を使用)
2) 納豆を小皿にあけ、最低100回混ぜる。
3) 混ぜた納豆に、豆板醤、付属の専用タレ、からし、やわらぎメンマを入れ、さらによく混ぜる。
4) 3)に生卵を入れ、さらによく混ぜる。
5) 器に盛ったペペロンチーノに4)をかけ、その上にネギを盛る。
6) できあがり。
7) 食べるときは、全部を和えて一気に食べる。
鷹の爪がスライス済のものしか無かったのと、
ネギが無く、浅葱で代用してしまったが、
かなり優秀な一品の出来上がり。
ポイントは、3つ。
■ ニンニクと唐辛子でファンク
■ 納豆たんぱく質で脳の活性と筋肉増強
■ 納豆にはごま油
この三つ巴の理屈ゆえに思いついたのが、
「紅のペペロンチーノ 納豆とメンマ添え オレサマ風」
というわけなのだ。
1曲作り終わって、もう1曲書かなきゃという仕事の合間、
こういう時に、甘い物を食べる人もいると思うんだけれど、
僕はとにかく刺激的なものを欲していたので、
今回、”ニンニク+カプサイシン=ファンク”という方程式にのっとり、
辛いものをチョイス。
ちなみに、この方程式、一般的には認知されてないだろうと思うけど、
アジアの中で、日本人より韓国人の方がファンクビートに強そうな気がするでしょう?
福建省より、四川省の方がファンク好きな人が多そうでしょう?という、勝手な推察から
方程式化しています(笑)
その差は言うまでもない、ニンニクと唐辛子カプサイシンの摂取量の差だ!
また、作業の間の夜食である。とにかく、疲れた脳みそと筋肉を活性化させるためには、
糖分以外にたんぱく質を摂るしかない。
低カロリー&高プロテインと言えば、大豆にかなうものは無いだろう。
納豆を選択するのは、自然なのであ~る。
そして、以前、ゴスペラーズの北山さんにご飯をご馳走になったときに
納豆にゴマ油を少し加えると風味が一気に増すことを知って、
それを今回、桃屋のやわらぎメンマで代用。
論理的には結構バッチリ。
味も、納豆嫌い、辛いもの苦手な人じゃなければ、たぶんバッチリじゃ~。
っと、言うことで、是非、仕事の合間に刺激を求めて何か食べたいという人は、
ちょっとお試しあれ。