巨大化の謎

今抱えてる仕事の関係で、リサーチのために家電量販店にいく。
様々なメーカーの様々なアイテムを見て回ったのだが、
やはりオリンピックを控え、ひときわ商戦が盛んに思えたのは、テレビコーナー。

家電の中でも、有名家電メーカー各社のフラッグシップ技術が搭載されているのが
テレビなのだろう、省電力やリサイクルなど、エコ性能にまつわる表示もとても目立つ。

僕は自分自身、特別エコ意識が高いとは思わないのだが、やはりこういう表示見ると
どんなに性能が良くても、んー、と思ってしまう。決して、エコ性能が悪いと決まったわけじゃないのに。

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あと、僕だけじゃなくて、わりとみんな感じているんじゃないかと思うんだけれど、
テレビの主流がブラウン管から液晶やプラズマに移行した際に、
突然、標準的な画面のインチ数が巨大化してるよね。

ブラウン管だと設置空間体積的にかさばるけど、液晶やプラズマで薄型になれば
大きなインチ数でも部屋に入る. . . という理屈はわかる。
でも、ブラウン管だろうが薄型だろうが、設置壁面積は大差ないのに、みんなよく部屋に入るよね、、、。
そして、そもそも大画面は素晴らしいというのは理解できるんだけど、
そんなに大画面で観る必要あるのかしら?
インチサイズを一回り小さくするだけで、その商品のエコ性能を語る以前に、
とてもエコ効果高いと思うんだけど. . .

な~んてことを思いながらも、某社のハイエンドテレビコーナーで、52インチの大画面で
Black Eyed Peasのライブビデオを観て、やっぱ、ライブ映像は大画面で見ないとな!
と思ってしまったおいらは、まんまとやられてますな。

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