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見えるモノの向こう側へ

昨日アナウンスしたメディアキャンプ浅間のキャッチコピーについて。

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「見えるモノの向こう側へ」というやつですが、

被写体となるモノ=見えるモノの表層だけじゃなくて、
それらが内に秘めてる、意味とか、意図とか、本当に伝えるべきことを追求しよう

. . . ということだと思うんだけど、
これ、音楽という全然違う切り口からみても、なかなか面白いフレーズだなと思う。

聴覚って見えないものに触る手段って言われてる。
(以前、どっかで書いたかも知れないけど. . . ^^;)

空気の振動のスピードが20Hzくらいになると音になって、20KHzくらいまでは音として認識できると。

クラブとか、家でもウーファーを効かせて音楽聴いてる人は、部屋やそこに置いてあるものが揺れたり、
空気が箱鳴りしてるのを肌で感じれると思うんだけど、この人には音として認識できるかできないか
わかんないくらいの振動の境界が20Hz辺り。

そういうことから、触覚と聴覚ってとても近いものなんじゃ。

実際に、生物学的?医学的?にも、鼓膜って、皮膚が変形したものらしくて、
触覚と聴覚の親戚関係は明らからしい。


だから、
見えるモノの向こう側にある、見えないモノに、聴くことで触れる。


音、そして、音楽って、ほんっと素晴らしいですね。(パクリ


むひょ~ん(゚д゚)ノ

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