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赤塚不二夫展

ぼくは、ウナギイヌが大好きなのだ。

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そんな話は後回しにして、
昨日、汐留の某広告代理店に打合せに行った帰り、
銀座松屋で開催の「赤塚不二夫展」に行って来た。
昨日が開催初日、かなり前から楽しみにしてたのだ。




夢中になって楽しんじゃって、
結局、入ってから出てくるまで2時間も、居ちゃった。
(補足までに言っておくと、そんなに時間かけないと
観れない展示会ではないですので、ご安心を。)


代表作を始めとする原画も、各界著名人やキャラたちのシェーポーズも、
シアターもよかったけど、特に、入り口入ってすぐ右の赤塚先生の後ろ姿のパネル写真と、
初期作品の「墨汁一滴」に掲載された赤塚先生のプロフィールは、何だかもの凄く感動しちゃいました。

明るく、楽しく、やさしい、血の通った作品で子どもたちを楽しませたい、
そういう児童漫画家になりたいという、プライドと意欲に満ちたメッセージを読みながら
赤塚先生の作品を思い浮かべると、本当に愛に溢れた作品で僕らは楽しませてもらったな、と思う。


赤塚不二夫展、超オススメです!

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赤塚不二夫展
会期:2009年8月26日(水)~9月7日(月)
時間:午前10時~午後8時(入場は閉場の30分前まで、最終日午後5時閉場)
場所:東京・松屋銀座
WEB:http://www.fujio72.com/
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ちなみに、各界著名人によるシェーポーズ写真、
老若男女問わずの実写、アニメキャラなどいろいろあるんだけど、
(ご年配の方は姿勢をキープするのが大変だったとは思うのですが)
一覧するときに、

(1)体の全体のバランスを見ながら、一方で指先の微細な部分にまで注意深く観察する眼
(2)「シェー!!」は、ポーズを決めて静止するものだけど、
その止まった静止状態に、「!!」の部分の躍動感を込める表現力
(3)職業

という3つの点で分析しながらみると、なるほどな〜とか、
中にはこのひと凄い!って感じるものがあると思う。

一人挙げちゃうと、
やっぱり坂本龍一さんの観察眼の鋭さと均整のとれた美しさは凄い!と思った。




それでは、ウナギイヌと僕のアツい関係性については、またの機会に。


むひょ〜ん(゚д゚)ノ

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