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ぴんち

4年間使い続けている自慢の相棒であるオーディオインタフェース、
RME FIREFACE800がここに来て初めてご機嫌斜めだ。

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マシンから認識されなくなり、
ノイズが発生され続けるという事態に。

オーディオインタフェースとは、
パソコンなどのコンピュータに接続して、
音の入出力をコントロールする機材。
そして、このオーディオインタフェース次第で音質が全然変わる。

RME FIREFACE800は、音質もさることながら、
何よりも動作安定性が格別という評判。なのに、その動作がよろしくない。

つまる所、僕の仕事の根幹を支える機材が調子悪くて
大ぴんちなのだ。

とにかく、早く修理するために
日本のディーラーにコンタクトを取っている。


直近で抱えている作業は2つ、
歌モノ制作と、携帯コンテンツのサウンドデザインの仕事。

いずれも
たまたま北山兄貴から借りていた、ECHO AUDIOFIRE2で
何とか代用が効きそうな気配。
前者もレコーディング前のプリプロ段階までは大丈夫だ。

しかし、早く正常に戻ってくれないと困る。




仕事への影響もそうだが、
この機材は僕にとってもの凄く思い入れ深い機材。

学生時代から作曲の仕事をやってたけど、
大学卒業後は、エンタテインメントビジネスを学ぶべく
サラリーマンをやりながら、細々と音楽制作を続けていた2005年11月。
ついに、今抱えているプロジェクトを全うしたら独立して、
作曲家になるぞ!という決意とともに購入した機材なのだ。
それから会社辞めるまで2年かかったけどね。

僕が買う1年前くらいに発売開始されたんじゃなかったっけな。
世界初IEEE1394b(FIREWIRE800)対応のオーディオインタフェースとして、
鳴り物入りの登場だったけど、2009年現在もこれほど高く評価され続けている
機材になるとは思ってなかった。

完全にぶっ壊れるとか、将来的に規格が変わって使えなくなるということが
起こらない限り、できるだけ永く使い続けたい機材だ。

早く直ってくれ〜い


むひょ~ん(´д`)ノ

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