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浅間山の噴火

浅間山が噴火したそうですなぁ。

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浅間山が噴火 噴煙の高さ300メートル
2月2日2時43分配信 産経新聞

 気象庁は2日、同日午前1時51分ごろに浅間山(群馬・長野県境、2568メートル)が噴火したと発表した。噴煙の高さは約300メートルで、人的な被害は確認されていない。直径50センチを超える噴石が、火口の半径約4キロに飛散する可能性があるという。今後大規模な噴火が連続して起きる可能性は少なく、居住地域には危険は及ばないとみられている。

 注意が必要とされる対象地域は、群馬県嬬恋村▽長野県小諸市▽同御代田町▽同軽井沢町。

 気象庁によると、浅間山では今年に入り、火山性地震がやや多い状態が続いていた。2月1日朝になって山頂直下が震源とみられる火山性地震が増えたほか、傾斜計で山がわずかに膨らむ変化が観測され、気象庁が同日、噴火警戒レベルをこれまでの「2」(火口周辺への立ち入り規制)から入山規制の「3」に引き上げていた。

 浅間山では昨年8月、ごく小規模な噴火が複数回発生。また、平成16年にも9~12月にかけ断続的に噴火して中規模な噴火が計4回観測され、火山灰でふもとの農作物に被害が出たほか、噴石が最長で2・7キロ飛んだとされる。

 噴火警戒レベルは気象庁が平成19年12月に導入したもので、レベル1の「平常」から5の「避難」までの5段階。浅間山では昨年8月以降、2が出されて登山道の立ち入り禁止措置が取られてきたが、3以上の発令は初めて。
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僕のやっているNPOで浅間山麓地域のプロジェクトに関わっていたり、
この地域との個人的にコラボプロジェクトを始めようとしているので、
昨日お昼すぎ(=まだ噴火する前)、警戒レベルが3に引き上げられたニュースが入ったときに、
いそいで現地の方と電話で話をした。


僕ら、火山のことなんて詳しくわからないから、この手のニュースにはすぐビビッてしまうわけだ。


ちなみに、こちらでも書いた、雪山の風景も浅間山麓だ。
市街からずーっと浅間山の方に登ってきた高峰高原というところで、
山頂からは目の前にそびえる浅間山をみることができる。

1週間前は平穏だったのに、大丈夫かな!?と心配だったのだけど、
話を聞くに、僕らが行って、雪面に人型をつけてきたところも、まだ、警戒区域の外だそう。

メディアで流れる情報だけ見ていると、何か大変なことが起きているということばかりが
強調されて伝わってくる気もするけど、現地の方々は冷静な模様。
警戒レベルが4とか5になったら大変だけど、、、もともと、レベル2と3の丁度間くらいで
活動している山だからね。という感じ。


これは去年の秋に、高峰高原に視察に行った際の写真。

高峰高原から望む浅間山の噴煙

高峰高原から望む浅間山の噴煙



噴火はしてないとは言え、活火山だから、いっつも煙をちょいちょい出してるのですな。
(この時は珍しく、煙が左の日本海側になびいてた。
普段は右の嬬恋や軽井沢のほう、つまり太平洋側になびいてるそうだ)


今月も何度かこの地域に足を運ぶことになりそうだけど、
浅間山の噴火が早く止んでくれるといいなーと思いながら、
こういう時って、ほんと根も葉もない風評が出回ったりもするからさ、
そうじゃない、リアルな現場を感じて来れればな、と思います。


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