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続 SONY MDR-Z1000改

とにかく素晴らしいです。

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以前、”モニターヘッドフォンSONY MDR-Z1000をMDR-Z1000改にした。”ということを書きましたが、
具体的には、諸事情あって、中身がMDR-7520と同等の仕様になったんですね。
外観はMDR-Z1000からほとんど変わっていないのですが、イヤーパッドのメッシュをみれば、
MDR-Z1000とは違う、MDR-7520であることがわかります。


MDR-7520は、MDR-Z1000の海外仕様。
MDR-CD900STという、スタジオモニターヘッドフォンのド定番がありますが、その海外仕様がMDR-7506。
MDR-Z1000とMDR-7520。MDR-CD900STとMDR-7506。そういう関係です。


そんなMDR-Z1000改を使い始めて. . .

もちろん、一回音を聴けば、
■ あのMDR-CD900STを凌駕する音の解像度
■ (僕の好みにも合致した)発音源からの距離感
辺りはすぐにわかったのですが、
仕事でも積極的に使うようになってわかったこと。

それは、コンプの調整がもの凄くやりやすいということ。

エンジニアではない僕にとっては、強い味方です(笑)

まぁ、そんな僕の分析なので、正しい考察かわかりませんが、多分いい意味でピーキーなんだと思うのです。
他のモニターヘッドフォンでは解りにくいような、オーバーコンプのサインをMDR-Z1000改は的確に伝えてくれます。

オーバーコンプを意図的に使っていく時はもちろんですが、
オーバーコンプさせちゃいけない音の調整に何より持ってこいです。

他のモニターヘッドフォンではわからないような隠れオーバーコンプが結構よくわかるので、
結果として、耳に優しいMIXを作り易い気がします。


もちろん、対コンプ性能だけでなく、トータルでポテンシャルが高い。
僕にとってはもう欠かせないアイテムです。


SONY MDR-7520




なお、スタジオモニターヘッドフォンではなく、リスニング用でということでしたら、
同じ系譜のSONY MDR-ZX700もオススメです。


SONY MDR-ZX700





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