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岩手県南三陸町にて、YOSAKOIの稽古に立ち会って来た。




岩手県は南三陸町のYOSAKOI連「心輪海(しんわかい)」の振付稽古に立ち会って来ました。



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「心輪海」は、地元小学生のチビっ子たちから構成される子どもYOSAKOI連なんですが、いろいろと経緯やご縁があって、「心輪海」初のオリジナル演舞曲を書いたので、その稽古に行ってきたのです。



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今回、Always With Smileのゴスペラーズ北山陽一さんのご紹介で、コレオグラファー・演出家の森上英樹さんが振付を担当されています。ゴスペラーズファンの皆さんやユーミンファンの方にはよりこちらの名前でご存知の方も多いでしょう、トマト先生です。そんな方に自分の書いた演舞曲の振付をして頂けるとは、本当に光栄です。


自分の作った音による表現が具体化されるというのは、芝居でもダンスでも(歌詞でもそうなんだけれど)、やっぱり楽しい。本当にワクワクする。
森上さんには、チビっ子たちの力量や様子を見ながら、カッコいい振付を作っていただきました。


チビっ子たち、
森上先生に教わったことをしっかり練習して踊れるようになったら、ぜったいカッコイイぞ〜!!
森上先生の振付もカッコいいし、なんつっても、曲もカッコいいからな!
ぶっちゃけ、こんなYOSAKOIソーランの演舞曲無いぜ?!(笑)



さて、そんなチビっ子たちに「YOSAKOIは好きですか?!」って聞いたら、みんな一斉に「はい、好きです!」と即答で返ってきました。こんな質問、オトナの世界ではともすると、いちいちそんなこと聞くまでもないだろと思われるかもしれないですが、

「好きだから夢中になる」

これって、すんごく本質的なことだと思うんですよ。
だから、その返事を聞いて、とても嬉しくなりました。夢中で踊って欲しいじゃない、のめり込んで欲しいじゃない。

もちろん、踊りのプロではない子たち、プロを目指した指導をしているわけでもないだろう地域のYOSAKOI連活動ですから(もちろん将来、プロを目指したいという子が出てくるかもしれませんが)、まず振付通りに演じれるようになるだけでも、ほんとに大変でしょう。でも、完璧な演舞に感動するということとはちょっと違うところにも、人を感動させるものっていろいろあるはず。そのエッセンスが、僕は「夢中」だと思うんですよね。


それにしても、純真無垢な子どもたちが稽古に励む顔を見ると、こっちこそ元気になりますなぁ。楽曲を提供して以来、チビっ子たちがほんとに曲を喜んでくれている、早く踊りたい、踊れるようになりたい!と言っているという話はずっと聞いていたんですけど、今回、会えて本当によかった。

池田おじさんも、すんごい考えたんだよ。どうしたら、君たちが夢中で踊ってくれる曲になるかってね!


また、必ず南三陸に行きます。踊れるようになったチビっ子たちに会いにゆかないと。観たいんだよ、君たちの演舞をねっ!


出来ることなら今度はゆっくり行きたいな。



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