TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD その1

TAMRONというレンズメーカーの「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」というレンズのモニターに選ばれたので、数回に分けて、使用感などふくめ、いろいろレビューでも綴ってみようと思います。

このレンズです。

とりあえず開梱の様子と、我が愛用のNikon D500に装着した様子です。

まず。手元に届いた箱のサイズが、想像してたより小さく、軽い。体験モニター用レンズというシールが貼られている。

封を切って開梱してみた。箱の中身は、恐らく製品購入した際と同様なのだろう。

レンズを取り出してみると、やっぱり、この焦点距離をカバーするレンズにしては小さいし、軽い。

サイズ比較。左から、「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」(480g)、「AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR」(560g)、「TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」(705g)

早速、愛機Nikon D500に装着してみる。

横から見る。標準的な中望遠クラスのサイズ感で丁度いい感じかな。

しかし、テレ端までズームリングを回すと、めっちゃ伸びるんやで〜。

このレンズを試してみたかった主なポイントは、200mm以上の望遠〜超望遠域。
最大400mmですが、フルサイズ換算だとタムロン仕様で1.55倍なので、620mmまで行ける。

ということで、早速、自宅スタジオのマイクを試し撮りしてみた。
何でマイクかと言うと、マイクとポップガードという、両方とも細かい網目を持つ物体に、オートフォーカスでどう合焦するか、マニュアルでフォーカスを合わせる際のフォーカスの合わせやすさ、ピントの山の掴みやすさを調べるため。

Nikon D500 × TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

400mm、f/6.3、1/80sec、ISO4000

Nikon D500 × TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

400mm、f/6.3、1/80sec、ISO4000

Nikon D500 × TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

400mm、f/6.3、1/80sec、ISO4000

というか、最短撮影距離は0.45m。
テレ端固定でぶん回すには狭すぎる部屋の中での撮影。壁に身体がめり込みそうになりますた😱

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