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五線紙

五線紙はやっぱいいなぁ。

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ジャンルや楽曲の設計によるけど、
ボクの最近の創作は、
結果的に、ほとんど五線紙から始まっていることが多い。


五線紙の魅力は、もの凄く簡単なことで、
どんなときでも、どんな場所でも、
着想したものなるべく着想したままに記録しておける融通性。


もちろん、前述の通り、ジャンルや楽曲の設計によっては
五線紙では全く対処できないものも多いことは確か。


ポータブルなボイスレコーダーやフィールドレコーダー、コンパクトデジカメの
ムービー機能. . . と、ボクもいろんな方法を試してみた。
でも、それらも、功を奏する面もあるけど、いまいちなことも多いんだな。


何つったって、駅の構内の片隅で、時間つぶしのカフェで、歩きながら街角で、
レコーダーもって、フンガフンガ鼻歌歌ってるヤツいたら、怪しいでしょ?
「通報しちゃうぞ、通報しちゃうぞ~」という、痛い視線を全身に浴びた経験多数。



五線紙なら、ピッチ、リズム、フレーズ、ハーモニー. . . . .
さらに独自の記譜法を合わせれば、いろんなことを記録しておける。


思い返せば、ボクは高校のとき、授業中に横罫ノートをむりやり五線紙に見立てたり、
それこそ英語の英罫を四線紙として使って曲を書いたりしてた。

だから、原点に戻ったって感じです。




ほんとはお昼過ぎにUPするはずの納品物のスケジュールが押して、夜になってしまった。

プロジェクト進行上、時間に余裕が無かったし、取引先が凄く一生懸命いい仕事をしてくれてるのは
わかってたので、「ここでタイムロスを挽回できるのは俺しかいねぇ!」と思って、
先方の会社近くのカフェでずーっと待機。

未だに、サラリーマン時代のマネジメント根性は健在ですね(苦笑)なんて思いながら、
コーヒーを飲みながら仕事をしてたんだけど、いきなり曲の構想が降って来て、
苦し紛れにこんなショット(笑)




五線紙はこういうときでも、絶対に裏切らないんだよな. . .



むひょ~ん(´д`)ノ

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