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撮影5日目:攻める

攻めすぎてヘロヘロになり、気づいたら爆睡、そしてバタバタと。
記事を投稿するのが遅れてもうた。

以下、ほんとは25日の夜に投稿するつもりで書いていたもので、
そういう読み方で見てもらえると嬉しい(苦笑)




撮影5日目。最終日。
やっぱり朝からふもとは雨。濃霧の1日となった。
そして、ゲレンデ頂上もやっぱり濃霧。



雨は時折みぞれになり、降ったり止んだり、そして雪へと変わり、
霧は時間を追うごとに高度を下げ、午後には気温も一気に低下するという悪天候だった。

機材を背負っているがゆえに、絶対にコケるわけにいかず、
それまでの4日間、リスクを極力避けてゲレンデを滑っていたのだけど、
やっぱり、挑戦欲というやつに負けてしまい、5日目はむしろ、急斜面を
積極的に選んで滑った。
ゆるーく滑ってただけじゃ得られない情報も伝えたいという気持ちもあってね。


昨日、写真の載せたアリエスカコースは、実は2本コースがあって、
両方とも急斜面なんだけど、昨日滑ったコースの奥にもう1本。
そこは、ゲレンデ整備の雪上車が一切入らないということを今日知って、
興味津々行ってみた。


土の色が見えている場所もあるし、ゴッリゴリの斜面だった。

でも、人も居ないし、集中して滑るにはもってこいの環境だった。



他にも、スラロームバーンや山頂からの急なコースも
前日までとは違って、存分に攻めてみた。




そもそものところ、こんな特殊カメラマン仕事をやるほど、
特別そんなにスキーが巧いわけじゃないのだが、
キッカー(ワンメイク技を決めるジャンプ台)に挑んでいたときがあって、
実はフリースタイルジャンプ用のプロテクターとか、一式持ってるのだ(笑)

でも、4-5年前に、キッカー(ワンメイク技を決めるジャンプ台)で
ド派手に墜落したのがキッカケでスキー自体から疎遠になってました。

その時は幸運にも無事で、ピンピンしてたけど(頭のネジは数本外れた)、
こりゃいつか大怪我するなーと思って、チキってもーた(苦笑)

そんな、かなりご無沙汰な状態だったけれど、
板を履いて、数本緩斜面を流せば、意外と滑る感覚は蘇るもんだね(笑)


でも、まっ、キッカーはもうやりません(>_<)
グラウンドトリックだけ追究しよ. . . . .



という感じの5日間だったけど、
今までやったことのない類の仕事だったので、とても勉強になった。
いろいろインスピレーションを与えてくれました。
カメラは本職では無いですが、
またこういう仕事が舞い込んでくることをちょっぴり期待しつつ(笑)


撮影の未公開画像は、ぼちぼち、また公開。



. . . にしても、東京はなんて暖かいんだ!