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ライヴ鑑賞

わたくし、フェイスの学生たちから「変なおじさん」扱いされていることは
以前書いた通りだが、最近、昼夜を問わずもっぱら考えていることと言えば、
志村けんさんのネタ”変なおじさん”の「だっふんだ!」の時に鳴る
SE(ガラスが割れる音)の持つ意味である。

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それはさておき、
素晴らしいライヴを鑑賞することができた。


えりとしがもん ~Stevie Wonder Night~
featuring 村上”ポンタ”秀一/今出 宏
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Member: 神谷えり(vo)、柴田敏弥(p,key)、伊原“anikki”広志(g)、柳原 旭(b)、河相我聞(ds)
Guest: 村上”ポンタ”秀一(ds)、今出 宏(vo,harmonica)゚
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ファンキーなグルーヴに夢中になりすぎて、
ディナー形式のライヴにつき着席しながらだったにも関わらず筋肉痛になり、
タイトなグルーヴにあわせてハンドクラップしてたら手が痛くなった。



バンド名の「えりとしがもん」は、ご想像の通り、
神谷えりさん、柴田敏弥さん、河相我聞さんの名前から。

何と言っても、えりさんのソウル溢れる歌声が最高。
お腹の中にお子さんがいるらしく、お腹もだいぶ膨れていて、
ライヴ後にお話したときにも、ちょっと座っていい?ってくらいに
大変だったようなんだけど、それを感じさせないパワーを発してました。

そして、あれっ?と思ったぴーぽーもいるでしょう。
そう、我聞さんは、あの俳優の河相我聞さんです。
ライヴに誘ってくれた、北山さんによると、
名だたるドラマーからレッスンを受けていたらしい。
凄いです、あのグルーヴのキープ力とお洒落な外し方。

ほいでもって、やっぱり、としやさんです。
以前、としやさんの演奏は、別のセッションパーティーで
楽しませてもらったことがあって、
その時に、お笑いで言う所の”突っ込み力”と、
包容力が凄いなと思ってました。
ちょっと、オフィシャルサイトのリンクを載せておきます。
是非、チェックしてみて。
柴田敏弥オフィシャルサイト
そのパーティーの時はお話する機会が全然無くて、
かなり後悔してたんですが、今回お話できました!


今出さんのブルースハープのエロ渋いのもよかったなぁぁ。
声も甘くて、ソウルフルだ。

しっかし、ポンタさんの、あのしらふなのに酔拳みたいなグルーヴは
やっぱり、やっぱり、凄い。ちょっとしたフィルなのに、そこに
ちりばめられたショットに、何度も、北山さんと一緒に
ウキャウキャ言ってました。

ついでに言うと、ボーカリストって、こういうポイントを聴き逃さずに
チェックしてるんだなということがわかって、ほんとに勉強になった。


僕は演奏してる人が楽しいことってとても大事だなと思うんです。
もちろん、曲を作る人間として聴いてくれる人ありきの話なんですけど。
僕ら作家が作るものを、聴いてくれる人に届けてくれるのはプレイヤーさん。
プレイヤーがのめり込んで歌っている、楽しんでプレイしていることって、
聴いてると伝わるじゃないですか?
だから、プレイヤーさんが楽しんで演奏したいと思えるように作る。
これ、僕の大命題です。


僕の勉強はまだまだ、まだまだ. . . . . . 続きます。



むひょ~ん(゚▽゚)ノ

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