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西洋音楽・西洋演劇発祥の地を訪ねてみたの巻。

だいぶ時間が空いてしまいましたが、大分のお話の続きです。
「アールとジェイの最初で最後の一夜にまつわるストーリー」大分巡業の話でも書いた通り、
大分は西洋音楽や西洋演劇が国内で初めて演じられた発祥の地とされています。
それを記す記念碑があるのなら、行かないわけにはいかないでしょう!
                                               

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前述の公演、大分県の豊後大野公演後、1日OFFの日があったのですが、
僕は諸事がありまして、そのOFF日に東京に戻りました。
ただ、制作スタッフさんが「せっかくなんだから、大分観光できるように」という事で
飛行機のチケットをわざわざ最終便にして下さったので、朝、巡業団の皆さんに別れを告げ、
大分市内に出て、大分市内を観光しました。
ええ、西洋音楽発祥の記念碑と、西洋演劇発祥の記念碑を、是非とも観たかったからです。

ということでぇ…

西洋音楽発祥記念碑

西洋音楽発祥記念碑




西洋演劇発祥記念碑



西洋演劇発祥記念碑





いずれも、府内城趾公園から南北に伸びる遊歩公園内にあります。
“音楽”の方は、府内城の前にある大分県庁(県共同庁舎)の敷地脇に、”演劇”の方は、遊歩公園の真ん中くらいにあります。
詳しくは、こちらの大分中心街の観光マップ(大分市WEBより借用)をチェックしてみて下さい。




前掲のお芝居の大分巡業の投稿でも書きましたが、
きっとみんな学校で習う天草四郎やキリシタンの出来事の背後に、現代に生きる僕らの身近な
エンタテインメントにつながる物語があることがわかると、ほんとに歴史ってドラマだなと、
面白いナァと思わずにはいられないのです。


ところで、この遊歩公園、◯◯記念碑のような彫像が沢山あり、何でだろう…?と思っていたのですが、
日本を代表する彫刻家、朝倉文夫が大分の豊後大野市出身だったんですね!
僕みたいに彫刻に詳しくない人でも、東京の谷根千エリア好きならきっと知っている、
朝倉彫塑館の朝倉文夫です。
※朝倉彫塑館は現在、耐震補強工事のため休館中で、来年度中にリニューアルする予定だそうですが、
僕は休館する2年前に行きまして、彫像とともに、歴史を感じる館内と中庭の雰囲気に趣深さを感じました。


遊歩公園にある彫像の紹介は、大分市観光協会の「遊歩公園」ページにてチェックすることができます。

中には、「荒城の月」「箱根八里」「お正月」「雪やこんこ」「かちかち山」…などの
作曲家、滝廉太郎を記念する像もあります。


滝廉太郎彫像



史蹟 滝廉太郎終焉の地




こうやってみてみると、僕ら音楽家にとっても、音楽が好きな人にとっても、
大分って、ひとつの音楽の聖地なのかなって思うよね!
是非とも、大分行ってみて下さい。温泉旅行とか、いいんじゃないかな!!
(後日、温泉レポートもUPしまーす…笑)





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