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ゴスペラーズ “FOR FIVE”[email protected] に行ってきた。

3月9日、ゴスペラーズさんのライブツアー”FOR FIVE”のグランキューブ大阪公演に行ってきた。

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グランキューブ大阪
ゴスペラーズ"FOR FIVE"ツアー@グランキューブ大阪

アルバム”STEP FOR FIVE”を引っ提げての全国ツアーということでしたが、
アルバム自体が”1枚を通してゴスペラーズのライブを愉しむような”というコンセプトで、
アルバムを聴いて予習しながら、どんな公演になるのだろうと想像しながら愉しみにしていました。

いや〜、愉しかった!

アルバムとライブがコンセプチュアルに繋がっているだけに、
ニューアルバムリリースツアーだけど、普通のニューアルバムリリースツアーとちょっと一味違う、
アルバム単体で聴いても、ライブ的な仕立てを想像しながら愉しめるからこそ、
生歌・生演奏、ダンス等ステージパフォーマンス、ライティングなどの演出、
そしてメンバーの方5人それぞれの個性を楽しめるMCといった
特別説明するほどのことではないライブの醍醐味がより際立って感じられたように思いました。

astro noteに関しても、ゴスペラーズVer.は初めて生で聴きました。
北山さんのソロの時とは違う岸さんのelectronicaなアレンジを初めて聴いた時に
聴感的な意味でも視覚的な意味でもデカい空間で聴いてみたい!と思った経緯があって、
せめて視覚的に広い空間を感じながら…ということで、よく車を運転しながら聴いていたりするんですが、
グランキューブで聴いて、やっぱり、ホールのような大きな空間で聴く時に効くアレンジだなぁと実感しました。
(もっとデカい空間、さらには、野外でも聴いてみたいぞ…なんつって笑)

そういう空間感を愉しみにしていたので、
Vocoderパフォーマンスやリードボーカルの北山さんに対して、他のメンバーの方の位置とか、
階段に座りながらコーラスをとられているステージングの感じとか、会場全体の照明具合なんかも含めて
「おおっ!」と思って、会場の上の方を見上げたりしたりしながら、ライブ空間全体を愉しみました。
(2日前まで、舞台仕事をしていた後遺症ということも大きいと思いますが…苦笑)
実際、後で演出家さんとお話をしたら、astro noteの照明の色味はかなりこだわったんですよと
おっしゃってました。

ライブを愉しむ醍醐味っていろいろあると思いますが、
音・像含めてのライブの愉しみと改めて感じることが出来ました。

あと、ライブの醍醐味と言えば、一緒に観るお客さんですよね。
これも初体験…今まで、全国の人がどーんと集まるような大型フェスは別として、
東京圏以外の大きな会場でライブを観るのは初めてだったのですが、
大阪のお客さんの賑やかさ(村上さんにもMCで突っ込まれてましたけどw)は、
一緒に観ている者として、愉しかったです(笑)
会場の皆さんの地域性を愉しむってのも、ライブの醍醐味なんだなぁ〜と気づきました。
ちなみに、僕は、1階席2nd組なにわ♪属でございました(笑)


ライブ後、北山さんと。


今回行ったグランキューブ大阪にまつわる四方山話は別途、こちら


astro note – ゴスペラーズ (アルバム「STEP FOR FIVE」7曲目)




STEP FOR FIVE
ゴスペラーズ
KRE (2012-11-07)


※ 試聴されたい方は、iTunes Storeだと、あまり歌の部分を聴けないので、SonyMusicのサイトでチェックしてみていただくことをオススメします!


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