web analytics
AX

Sponsored Link



Macbook Pro HDD換装

Macbook ProのHDD換装(HDD交換)のお話。

Sponsored Link


■ 購入したMacbook Proのモデル
Macbook Pro 13inch (MID2009 MB991J/A)
CPU: 2.53GHz Intel Core 2 Duo
RAM: 8GB 1066MHz DDR3 SDRAM – 2x4GB
HDD: 250GB Serial ATA Drive @ 5400 rpm

■ 換装したHDD
SEAGATE製 ST9500420ASG (500GB 7200rpm 9.5mm)


要は、7200回転のHDDを積む必要があったんだけど、
現状、13inch Macbook ProをApple StoreでBTOしても、
5400回転のHDDか、SSDしか選択肢が無いから、
メモリーは最大搭載して、HDDは一番安いモデルを買って、
自分でHDDを換装したということです。


■ その他、HDD換装に必要なアイテム
・(+)の精密ドライバー
・T6のトルクスドライバー(先っぽが☆型のやつ)
・Mac OS X Install DVD & Applications Install DVD (本体を買ったときの付属品)


ということで、

本体の電源を落として、全てのケーブル等を引っこ抜き、裏返す。
(まぁ、僕の場合、箱から取り出して、ラッピングを取ったらすぐに!だったので、
電源云々は関係ないのですが、一応、感電や不意の故障防止の但し書きのため。)




裏に見えるネジを、(+)の精密ドライバーで全て抜く。
ネジは合計10本あるけれど、長いネジが3本、短いのが7本。
長いネジの場所は覚えておく。

蓋をとると、こんな感じ。


おおまかに
左上Super Drive(CDやDVDのドライブ)、右上マザーボード with CPUやらRAMやら、
左下Hard Disk Drive、右下バッテリー。


続いて、さらに精密ドライバーで、Super DriveとHDDの間と、写真の手前側、HDDと筐体の間の
黒いマウンターに付いている黒いネジを外す。



手前側の黒いネジってどれだ?カメラのピントが合ってねーよ!という突っ込みは
只今を持ちまして、受付を終了させていただきました。ありがとうございましたー。
(すいません。実物をみれば、すぐわかるはず. . . )



マウンターからHDDを取り出し、SATAケーブルを引っこ抜いたら、
HDDの側面に取り付けられている4つのネジを
トルクスドライバーで全て外す。
間違っても、HDD本体の6つのネジを緩めて、HDDの天板を外さないように(苦笑)


すると、こんな感じ。



あとは、新しく装着するHDDに対して、全く逆の手順を踏めばOK。
あら、とっても簡単。


以上ですが、ご存知の通り、Appleの保証が効かなくなる可能性があるため、
やりたいひとは自己責任でやっつけてください。


ところで、ひとつ、うっかりしてて焦ったことがひとつ。
HDDを無事換装した後、DVDからOSをインストールし、少し使っていたのですが、
かなりの確率で、起動時のリンゴマークが、禁止マーク?通行止めマーク?みたいに
なって、OSが起動しないという事態に陥りました。

再起動すると直ったりするのですが、あまりに頻繁すぎて、正直やっちまった気分で
凹みかけました。でも、OSのインストールDVD以外にもうひとつ、
Applications Install DVDというのが付属していたのを思い出して、
それをインストールしたところ、全て解決!

インストールログを見ていてわかったんですが、どうやら、CPU関係のソフトウェアとか、
かなり大事なシステムソフトがこちらのDVDに入っていたようです。


僕も、モデルは違えども、他の方がブログに書かれているMacbook ProのHDD換装方法を
参考にさせていただいてはいたのですが、特にこの事に触れられている記事には
出会いませんでした。

普通、この手のHDD換装って、ある程度マシンを使っている中で、HDDの容量不足や
HDD老朽化による不具合解消のために行われることが多いので、
HDD換装時に、旧ドライブから新ドライブへコピーをする作業を経るケースでは
全く気にならないことなんだろうと思います。

でも、今回の僕のように新規購入マシンに、空っぽのドライブを突っ込むだけで、
ボリュームコピーなんてしない!!という作業においては不可欠っぽいので、
同様のケースの方は、無駄にしょんぼりしないように、是非参考にしていただければ。



僕が使っている限り、
SEAGATE製 ST9500420ASG (500GB 7200rpm 9.5mm)との相性も全く問題なさそう。
かなり快適です。





ほいでもって、取扱説明書読まない男は今になって気づきましたが、
HDDの交換方法は、同梱の取説に載ってた!!!!!
まぁ、取説無くしちゃったひと、購入前の検討、HDDとの相性なんぞの
参考になれば嬉しいです。



※ Macbook Proのセルフメンテ関係について、こちらにまとめ記事を作成しました。
 よろしければ併せてご確認下さい。
Macbook Pro DIYメンテ:方法および、必要工具のまとめ。



さてさて、
Powerbook G4 12inchとMacbook Pro 13inch、そして、Mac ProのApple Keyboardを
並べてみると、こんな大きさ。
一時は15inchにする決心をしたけれども、
やっぱ13inchが発売されてくれてよかった。

Powerbook G4をずっと使ってて思ったのは、逆に12inchクラス以下だと、
制作をする上ではディスプレイの小ささが気になりすぎ始めてしまうので、
ほんと、今の状況においては丁度いいサイズです。

基本的にきちんとした制作はMac Proで行うのでよしとして、ちょっと出先のカフェで
広げてモバイルスケッチをしたり、波形編集したり、出張に持っていったりするのに丁度いいサイズって、
僕としては、12inchじゃ小さすぎて、15inchだとギリギリでかすぎるという、微妙な選択でした。




ということで、


以上、3回連続のMacbook Pro話は終了デス。



※ 「Mac Pro」のHDD換装回りの話はこちら。



ここでご紹介のアイテムはこちらで購入できます。

T6 トルクスドライバー

----


Sponsored Link

×