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96KHz

資料作りの筆が進まず、思わず現実逃避。
いつもならスラスラと出てくるはずの構想が浮かばぬ。
こんなにビジネス系書類の類いを書きまくってる
ミュージシャンやクリエイターもなかなか居ないだろうな. . .

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現実逃避のネタは、昔、作りかけて途中で止まってた曲に
再度息吹きを注入ってなとこ。

しかし、ゴスペラーズの北山さんの曲をアレンジした仕事以来、
ボーカルを含め、生のRECを伴いそうな楽曲は
とにかくスペック全開の状況で制作することを覚えた僕は、
昔はデモならCD音質(44.1KHz)でしか作っていなかったもので
1から流し込みし直す作業を行っている。96KHzで。

スタジオの環境をバージョンアップする前に作りかけていた曲ゆえに、
昔のまんまでは、ほとんど音源を再生不可能なのだが、
幸い作りかけの楽曲はデモ段階ゆえに、大したRECをしていないから、
MIDIデータに立ち返って、音源の再選択をすればいい程度(つっても大変)。

しかし、ほんと音質って面白いなぁ。
僕が44.1KHz24bitで作っていた当時にその曲に込めたイメージは
96KHz24bitに変換して聞くと、そのイメージがさらに鮮明になるんだよ。

まぁ、単純に、44.1だろうが、96だろうが、192だろうが、はたまたDSDだろうが、
そんなサンプリングレートやビットレートとは無縁な音が僕の頭ん中で鳴ってるからね。


しかし問題なのは、スタジオのワークステーションがもはや限界に近い処理を
求められてるってことだ。モバイルマシンを買い替えるのに何買おうかな、どころじゃなくて、
そろそろメインマシンも限界に近いのかなぁぁ、と思い出した。

ブンとこないだ話したとき、彼もモバイルマシンを物色しているのかな、
MacbookかMacbook Proかの議論になった。
うーん、まじで今は買い時なのか、最近わかんなくなってきている。
OS X Leopard Snowまで待つべきなのかなぁぁ。

わりと衝動買いもしてしまうタチだが、
こういうのになると、めちゃくちゃデータを集めて分析をして、
納得しないと絶対に買わない。ま、前職ゆずりの職業病だろうな。
良い事のように思えて、いつまで経っても決断が下らないという
困った面も多い。んー。


そんなこんなで、ほぼベーストラックのリメイクは完了した段階で、
明らかにASIOのパワーが振り切れ寸前。
どうやって、仮歌乗っけようかなぁ。久々に俺自身、歌ってみるか?
歌を乗せるとしたら、明らかに、男声向け楽曲やしなぁ。
でも、方針を変えてインストでも充分行けそうだな。



この辺の決断は、鬼の資料作成が終わってからゆっくり考えよっと。

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