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CUBASE PRO 8にバージョンアップしてみた所感。

記事を書き始めてだいぶ時間が経ってしもうたのですが、
12/03(土)に発表、即日発売されたCUBASE PRO 8(8.0.0)。早速導入してみての所感であります。

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普段、メジャーバージョンアップ時はたいがいプロジェクトがド進行中のため、アーリーアダプトせず、プラグイン等との互換性が確認され、初期バグが潰された頃に暇を見つけてバージョンアップしていたのですが、今回は早めに導入出来たので、早速使い始めています。

CUBASE PRO 8 起動画面

インストールした後の初回起動時には、アクティベーションウィンドウが立ち上がりますが、そのウィンドウからe-licenserを立ち上げようとしても、肝心のe-licenserが立ち上がらんというバグ(なのかな?)と遭遇するも、インストーラを再度立ち上げ、そこからアクティベーションをすれば難なく起動出来るようになりました。

作り始めたばかりの曲のプロジェクトデータなので、いろいろなインストゥルメントを立ち上げたり、エフェクトを突っ込んだり、機能を使いまくって高負荷になった状態ではどうだか解りませんが、今のところ、Ver.7.5.2で作っていたデータをVer.8.0.0で開いてもまったく問題無さそうです。

NUENDOから継承されたもの含め、Ver.8からの新機能がいくつかあるようですが、

プラグインマネージャー
VCAフェーダー
ダイレクトルーティング
バージンテリトリー
インプレイスレンダリング

なんぞは、便利で非常によいですね。

一方、シングルモニター用のウインドウ仕様になったのは、世の流れに即しているのでしょうけれど、
デュアルモニターで作業をしている身からすると、2つのモニターにまたがるようなウインドウサイズに
出来なくなった(っぽい?)のは、ちょっと不便。まぁ、慣れのせいか、なかなか2つのモニターを
またぐような横長ウインドウにすることは最近無くなりましたが、
シングルでもデュアルでも大丈夫にしてくれればよかったな、と。

あと、画面のコントラスト具合がいつぞやのCUBASE 5.5くらいだったかの見易い感じになったので◎。


スクリーンショット 2014-12-09 20.25.16(2) 2

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