新年、初チャリ!

2011年、初チャリンコライディングに行って来た。

かれこれ4年前から毎年1回くらいのペースでトライしてきた、
自主チャリンコプロジェクトがいよいよ大詰め。

今回のスタート地点は、埼玉県熊谷市の南端から。
最寄りのJR行田駅(埼玉県行田市)からチャリに乗って1分足らずの荒川河川敷。
そこが埼玉県熊谷市南端のスタート地点。

前回までは日帰りで自走往復が出来る距離に限られていたのだけれど、
最近ようやく輪行バッグを手に入れたので、
やっとこ荒川走破プロジェクトの駒を大詰めへと進めることが出来るようになった。

水色の線が、去年までに走破したところ。
ピンクの線が、今回走ったところ。

今回の到達地は、ライン下りや天然記念物の岩畳で有名な長瀞。

道中に撮った写真を、時系列で羅列していきます。

行田駅までは、電車で輪行。

行田着。

駅前広場で組み立て。

行田駅から河川敷に出ると広がる風景。

ちなみに、駅から河川敷まで200mくらいだと思うけれど、
その間のファミマは重要な補給拠点(笑)

河川敷から富士山がしっかり見える。新春早々、素敵。

しばらく黙々と走って…

関越自動車道を抜けた辺りで、道の湾曲具合に癒される。雲もいい感じ。

次第に「土手」というものが無くなり出しまして。

谷っぽくなって来ると、道も地形にあわせて勾配が変化、
川の左岸と右岸とで差が出て来る。

そして、華麗なるルート選択ミス. . . orz
左岸をキープすべきところを、波久礼で右岸に渡ってしまった。
※ 上流から下流方向を向いて右が右岸、左が左岸です。下の地図で言うと、川の下側(南側)が右岸。

延々とダンシングで登坂していくルートになってしまい、
気づいたら、左岸と標高差100mくらいありましたよ、と. . . orz

ナビのために確認していたiPhoneのGoogle Mapは、
マップ表示ではなく、航空写真にしておくべきだった。
これじゃわからん。

ようやく左岸と同じくらいの高度に降りてきた。

長瀞駅前から船着き場前に抜けて、ゴール!

もちろん、土産物屋さん街では、チャリは手で引いて通行 &
川原へはチャリは入れちゃダメだと思うので、こちらで記念撮影っと。

荒川走破の旅は、
次回、長瀞〜三峰口〜秩父湖周回
で最終回になるかな。

<追記>
長瀞駅の2kmほど下流の高砂橋の近辺、
民家の軒先で3人のちびっ子たちが遊んでいたのを見かけた。
兄弟姉妹か、正月だし、従兄弟・従姉妹同士か、という感じの子たちだったが、
走行中の僕と目が合うや否や、でっかい声を揃えて
「コンニチワー!!アケマシテオメデトウゴザイマース!!」との大合唱。
もちろん、僕も挨拶を返したけれど、
とても清々しく嬉しい気持ちになった。
大事だね、挨拶。いい子たちだね!

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